⑱『変節・寝返り』の正当化ー権力者に隷属し、弱者を痛めつけようとする『心理的メカニズム』 PTSDによる脳の変化 人は、戦争・災害・虐待・過干渉・競争・貧困⋯などのストレスに晒され続けると、“不安・恐怖”を感じる脳の扁桃体が拡大し、活性化されると同時に、前…
⑯『対米従属・自民党独裁体制』の成立—「鬼畜米英」から「対米従属」への変節・寝返り 独裁者は自分の『ピラミッド型権力支配構造』を正当化するために『仮想敵国』を作り、脅威を強調し、国民に『愛国心』=「国のために死ぬこと」を強制することで独裁体制を…
⑪【投影性同一視】と『プロパガンダ』ー『権力支配構造(独裁体制)』の正当化 他国を侵略する国家は、大抵「相手が先に攻撃してきた。敵国は自国を侵略しようとしている。これは自衛のための戦争だ」と言う。 『権力支配構造』を絶対化するための「プロパガ…
⑩【防衛機制】(分裂)ー社会を分断する原因「自分の行動は正しい。反対者は悪」という思い込み 子どもの頃から『ピラミッド型管理競争社会』の狭い空間の中に閉じ込められ、虐待・体罰などの強いストレスに晒され続けると脳の抑制機能の発達が抑えられ、「自…
⑧【ネトウヨ・カルト】が生まれる『心理的メカニズム』ー『脳の依存状態(洗脳状態)』になる仕組み 『サイコパス』の特徴として 『サイコパス』の特徴(ChatGPT)1:良心の欠如:罪悪感や後悔をほとんど感じない。自分の行動が他人に与える影響に無関心。2…
⑤『個人差』が生まれる仕組み【脳の構造】ー「他責思考」と「自責思考」の違い 【認知的不協和】が拡大したとき、それを解消するためにどう行動するか? そこには、大きく2つに分かれる。 例えば自分の行動(不正・誤り)を批判されたとき、 ①.「自分は間違っ…
①【認知的不協和理論】とは何か? 【認知的不協和】とは、人が自身の認知(理解・知識・信念・価値観・行動・環境など)とは別の矛盾する認知を抱えた状態、またそのときに覚える不快感やストレスを表す“社会心理学用語”。 アメリカの心理学者レオン・フェスティン…
【認知的不協和理論】とは 【認知的不協和】を解消しようとする行動 フェスティンガーによる認知的不協和の仮説(命題) 【認知的不協和】の例 ⅰ.タバコの例 ⅱ.『酸っぱい葡萄』の例 ⅲ.地震の後に『デマ、噂、流言』が拡散する原因 ⅳ.洗脳 ①カルト宗教 ②…
大日本帝国(軍国主義、全体主義、ファシズム)の正当化ーー「鬼畜米英」から「対米従属」への変節・寝返り 『大日本帝国』の成立 軍備を増強し、批判者を弾圧・粛清し、外国を侵略する国は、「敵国が侵略しようとしている。これは国を守る自衛のための戦争だ…
『依存の悪循環(負のスパイラル)』ーー「過去に目をつむる者は、現在にも盲目であり、未来も同じ過ちを犯すだろう」 過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいので…
『自立的人間』と『依存的人間』 『自立的人間』と『依存的人間』 ①『依存的人間』が生まれる仕組み。ーー[支配と服従]の絶対化 子どものときから受験競争や体育会系などの“競争社会”の狭い空間の中で、ひたすら上を目指し頑張っていたり、また虐待や過干…
「陰謀論」「歴史修正主義」が生まれる『心理的メカニズム』(防衛機制) 「劣等感・罪悪感」を軽減しようとする『心理的メカニズム』 ピラミッド支配構造の中で社会的ストレスが強まると、自我が『良い自分』と『悪い自分』に【分裂】してしまう。 そして、…
「ネトウヨ・カルト」が生まれる『心理的メカニズム』 ◉その1.『ピラミッド支配構造』の絶対化。••••[規則ルールの絶対化] 受験競争や体育会系、あるいは軍隊や企業や官僚機構などのような『ピラミッド支配構造』の中で、「競争に勝たなければならない。…
「保守派」と「リベラル派」の違いはどこから生まれてくるのか? 【認知的不協和】『ピラミッド思考』と『フラット思考』 人は生まれたときから、“ピラミッド支配構造”の管理競争社会の抑圧(ストレス)の中で生きていかなければならない。その中で様々な【認…
【認知的不協和理論】とは? 【認知的不協和理論】とは? 【認知的不協和】とは、人が自身の認知(理解・知識・信念・価値観・行動など)とは別の矛盾する認知を抱えた状態、またそのときに覚える不快感やストレスを表す“社会心理学用語”。 アメリカの心理学者レオ…