『ネトウヨ』の研究ーその生まれる『心理的メカニズム』

認知的不協和理論 防衛機制 脳の構造 かるっち、カルトちゃん X; https://x.com/KaltoChan note; https://note.com/kelochan ライブドアブログ; https://kaltochan.livedoor.blog/

2024-01-01から1年間の記事一覧

【認知的不協和理論】日本型ファシズムの成立【心理的メカニズム】ーー⑦日本型ファシズムの成立

大日本帝国(軍国主義、全体主義、ファシズム)の正当化ーー「鬼畜米英」から「対米従属」への変節・寝返り 『大日本帝国』の成立 軍備を増強し、批判者を弾圧・粛清し、外国を侵略する国は、「敵国が侵略しようとしている。これは国を守る自衛のための戦争だ…

【認知的不協和理論】日本型ファシズムの成立【心理的メカニズム】ーー⑥『依存の悪循環(負のスパイラル)』

『依存の悪循環(負のスパイラル)』ーー「過去に目をつむる者は、現在にも盲目であり、未来も同じ過ちを犯すだろう」 過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、またそうした危険に陥りやすいので…

【認知的不協和理論】日本型ファシズムの成立【心理的メカニズム】――⑤『自立的人間』と『依存的人間』

『自立的人間』と『依存的人間』 『自立的人間』と『依存的人間』 ①『依存的人間』が生まれる仕組み。ーー[支配と服従]の絶対化 子どものときから受験競争や体育会系などの“競争社会”の狭い空間の中で、ひたすら上を目指し頑張っていたり、また虐待や過干…

【認知的不協和理論】日本型ファシズムの成立【心理的メカニズム】ーー④「陰謀論」「歴史修正主義」が生まれる『心理的メカニズム』

「陰謀論」「歴史修正主義」が生まれる『心理的メカニズム』(防衛機制) 「劣等感・罪悪感」を軽減しようとする『心理的メカニズム』 ピラミッド支配構造の中で社会的ストレスが強まると、自我が『良い自分』と『悪い自分』に【分裂】してしまう。 そして、…

【認知的不協和理論】日本型ファシズムの成立【心理的メカニズム】――③「ネトウヨ・カルト」が生まれる『心理的メカニズム』ー『防衛機制』とは?

「ネトウヨ・カルト」が生まれる『心理的メカニズム』 ◉その1.『ピラミッド支配構造』の絶対化。••••[規則ルールの絶対化] 受験競争や体育会系、あるいは軍隊や企業や官僚機構などのような『ピラミッド支配構造』の中で、「競争に勝たなければならない。…

【認知的不協和理論】日本型ファシズムの成立【心理的メカニズム】――②「保守派」と「リベラル」の【脳の構造】の違い。

「保守派」と「リベラル派」の違いはどこから生まれてくるのか? 【認知的不協和】『ピラミッド思考』と『フラット思考』 人は生まれたときから、“ピラミッド支配構造”の管理競争社会の抑圧(ストレス)の中で生きていかなければならない。その中で様々な【認…

【認知的不協和理論】日本型ファシズムの成立【心理的メカニズム】ーー①『認知的不協和理論』ー「人は自分の行動を正当化するために認知を変更する」

【認知的不協和理論】とは? 【認知的不協和理論】とは? 【認知的不協和】とは、人が自身の認知(理解・知識・信念・価値観・行動など)とは別の矛盾する認知を抱えた状態、またそのときに覚える不快感やストレスを表す“社会心理学用語”。 アメリカの心理学者レオ…